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耐震診断・耐震改修工事
耐震診断 とは、既存の建築物で旧耐震基準で設計され、耐震性能を保有していない建物を、現行の構造基準(新耐震基準)で耐震性の有無を確認することです。
旧耐震基準で建てられた建物は、現在の新耐震基準を満たしていない建物強度であるため、震度6強から7の大地震に直撃されると、倒壊してしまう危険性が非常に高いと思われます。
旧耐震基準で設計されている建物の耐震性を建物の耐震診断を行う事によって建物構造の耐震性が分かり、耐震補強案や耐震改修工事費用を検討することが可能になります。
特に昭和56年5月31日以前に建てられた建物は、
耐震診断することをお勧めします。
❔
いつ建てられたかは、何を見たらいいの?
家の建築年は、登記簿謄本あるいは固定資産税の通知書に表示されています。
まずは、ご自宅の建築年を確認してみましょう。
Answer
さらに
こんなときは、まず「耐震診断」を受けることをお勧めします。
・住宅の劣化や老朽化が気になるとき
・中古住宅を購入するとき
・地震発生後、住宅のダメージが気になったとき
1棟につき耐震診断料55,000円(税込)で、一般診断法による木造住宅の耐震診断をいたします。
耐震診断を受け、十分な耐震性能を保有していないと判断された場合は、「耐震改修工事」をおすすめします。